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伝統工法で木の家や和風住宅をお考えの方へ
腕利き大工の伝統工法
杉内建設では、腕利き大工が伝統工法を用いて木の家・和風住宅を造っています
伝統工法とは、木材の特性を活かし、金物に頼りすぎず仕口や継手で組み上げていく
日本の大工が受け継いできた建築技術です。
はりまるたあらわ
注注文住宅で多くご要望いただく仕上げのひとつが、梁丸太現し(丸太梁)です。
一般的な住宅では天井に隠れてしまう構造材の梁を、勾配天井や吹き抜けとすることであえて見せる納まりです。
開放感のある空間に堂々と渡る梁は、住まいに力強い存在感を生み出します。
自然素材が好きな方や、個性的な意匠をご希望の方に選ばれています。
けしょうたるき
屋根の軒裏となる構造材の垂木を、化粧として美しく仕上げたものを指します。
和風住宅の注文住宅で多く採用される意匠で、外観に落ち着きと品格を与えます。
先端を細めたり装飾を加えたりすることで、より和風色の強い仕上がりから柔らかな印象まで調整が可能です。
しんかべづく
柱や梁などの構造材を壁の中に隠さず、そのまま見せる仕上げを真壁造りといいます。
木の家の注文住宅において、素材そのものの美しさを感じられる伝統的な工法です。
柱が見えることで空間に奥行きと陰影が生まれ、落ち着いた和の趣を演出します。
伝統工法は、見た目の味わいだけでなく、木の性質を理解した大工の技術で納まりまで整えていく家づくりです。
杉内建設では、自社大工が現場に立ち、梁丸太現し・化粧垂木・真壁造りなどの意匠も、住まい全体のバランスを見ながら造っています。
自社大工による家づくりの考え方は、『自社大工による家づくり』でもご紹介しています。
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