こんにちは!!!
乾燥して晴れた日が続く、秋らしい週末となりました。
今週末は、たぶん今年最後となる完成現場見学会を太田市で開催します。
現在、ほとんどご予約枠が埋まった状態です♪
皆様からのご予約、大変うれしく思っております😊
それでも、「土日はちょっと・・・」「どうしても見たい!」などのご要望をお持ちの方は、お気軽にお電話ください♪
さて本日は、真夏に伐採工事という異例の工事でご紹介したA様邸の基礎工事の様子をご紹介いたします。
伐採後の木材を撤去してすっきりした建設予定地。
地縄を張り、丁張という木杭で建物の位置などを決めていきます。
根切り
建物の外周をパワーシャベルで掘っていきます。
基礎を地中に埋めることで、基礎の地耐力を上げることができるのですね。
砕石敷き
根切ができたら、建物が建つ部分に地耐力をさらに確保するための砕石を敷いていきます。
転圧・捨てコン
先ほど敷いた砕石を、ランマーという機械で突き固めてより強固な地盤にしていきます。
その後、地面からの湿気を抑えるため、防水シートを被せ、基礎の外周に捨てコンクリートと呼ばれる、土台を作るための下地を流し固めていきます。
配筋・型枠・検査・生コン打設
土工事が一段落し、いよいよ鉄筋コンクリート工事です。
鉄筋を規則正しく組み上げ、コンクリートを流す枠を組み、第三者機関(JIO)で間違いがないか検査をしてもらいます。
検査を通ったのち、枠の中にベースとなるコンクリートを流していきます。
立ち上がり・完成
部屋を仕切る壁となる部分も、同様の枠を取り付けコンクリートを流し固めていきます。
片を外したら完成♪
この上に家が建っていくのです😊
基礎工事から自社大工が施工している弊社ならではの、基礎ブログでした。
基礎工事をしているこの時の季節は真夏💦
傘を被って工事している職人さんがなんとも味わい深いブログとなりました(笑)
基礎工事を自社で行えることで、より品質の管理がしやすく、外注に出さないためコストも抑えられます。
杉内建設で、今年平屋を建てたお客様は、全体の5割。
去年に至っては7割も平屋でした(笑)
平屋を諦めることなく家づくりのお力になれたことは、こちらとしても嬉しいです♪
次回はA様邸の上棟式の様子をご紹介させて頂きます。
おたのしみに~
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