MI様邸 施工中(大泉町/32坪/GX平屋)
- K@HP担当
- 12 分前
- 読了時間: 4分
こんにちは!!!! 昨日は久しぶりに、車の外気温計が40℃を超える表示になるほど、厳しい暑さとなりましたね🥵
駐車場で乗り込んだ直後は47℃。走り出せば30℃台まで下がるかな?と思って見ていましたが、しっかり40℃超えをキープしていました(笑)
引き続き、暑さ対策をしっかりとしながら過ごしたいですね🍹
本日の現場日記は、大泉町で建築中のMI様邸。
現在は大工工事(木工事)が終わったところです。上棟後から現在まで、家づくりがどのように進んできたのかを順を追ってご紹介します(˶' ᵕ ' ˶)
🔷外観

前回の記事でご紹介した上棟から、まだ間もない頃の様子です。
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屋根には、すっきりとした印象の平板瓦が葺かれ、外周部には外壁下地用耐力面材が張られました。
採用しているのは、吉野石膏の「タイガーEXハイパー」。耐火性・耐震性に加え、高い防水性・防カビ性と透湿性を備えた耐力面材です。
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その上から、遮熱タイプの透湿防水シートで建物全体を覆っていきます。
壁の中の湿気を外へ逃がして結露の発生を抑えながら、外部からの水や風の侵入を防ぐ役割があります。さらに、アルミ層による遮熱効果で、室内の冷暖房効率向上にもつながる優れものです♪
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透湿防水シートの上には、外壁材の下地となる「胴縁」を取り付けます。
胴縁には、外壁材を固定するとともに、外壁の裏側に空気が流れる通気層を確保する役割があります。
外壁材は、ニチハの「Fu-geプレミアム」を採用しました。
色あせに強い超高耐候塗料「プラチナコート30」と、外壁材の四辺をかみ合わせる「四方合いじゃくり」が特長の高機能な窯業系サイディングです✨
外壁材同士の継ぎ目にシーリングを使わないため、継ぎ目が目立ちにくく、すっきりと美しい外観に仕上がります*ˊᵕˋ*
🔷断熱施工

上棟式の記事でご紹介したのは、床の断熱施工です。
床には、高い断熱性能を持つボード状の断熱材「ネオマフォーム」を採用。
壁と屋根には、現場で発泡して細かな部分まで隙間なく充填できる「アクアフォーム」を採用しています。
GX志向型住宅として断熱性能の高い材料を採用するだけでなく、施工する厚さもしっかりと確保。
屋根部分には、250mmの厚さでアクアフォームを施工しています。
🔷ここからは8月24日の現場の様子

外壁工事が終わり、足場も外れて、完成後の姿がかなり見えてきました。
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外観に温かみを添えている木目調の軒天には、ニチハの木目調軒天材を採用しています。
外壁は濃い色を基調としながら、暗くなりやすい奥まった玄関まわりだけを明るいトーンに貼り分けました。
木目の軒天と明るい外壁がアクセントになり、落ち着きのある外観に仕上がっています。
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LDKの様子です。
床は養生されているためまだ見えませんが、木の表情が広がる天井と、存在感のある大黒柱が目を引きます。
壁はまだ下地の状態。
これからクロスなどの仕上げが加わると、空間の印象も大きく変わっていきます。
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キッチンを覆う養生用の段ボールからも分かるように、BOSCHの幅60cmフロントオープン食洗機が採用されています。
キッチン本体は、タカラスタンダード「オフェリア」のフルフラット型です。
撮影に伺った日は、塗装屋さんが造作収納などの塗装作業を進めていました。
キッチン奥に設けられたパントリーでは、造作棚をニスで仕上げているところです。
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LDKの一角に設けられた、3畳の畳コーナーと収納部分。
畳が入るのは工事の終盤となるため、こちらも完成後の仕上がりが楽しみです♪
養生されていてもひときわ存在感を放っている大黒柱には、7寸(約21cm角)の桧材が使われています。
外観は完成後の姿が見えてきましたが、室内はクロスや照明、建具、畳などが加わることで、これからさらに大きく変わっていきます。
GX志向型住宅としての高い断熱性能と、木を生かした杉内建設らしい空間が、どのような住まいに仕上がるのか楽しみですね♪
完成後には、その住まいを実際にご覧いただける機会についても、改めてお知らせできればと思っています。
いよいよ仕上げの段階に入ったMI様邸。完成が楽しみです(˶' ᵕ ' ˶)✨
この住まいの特徴
平屋|GX住宅|住宅性能評価

