経年変化

こんにちは!!!!


週末に見学会を控えた今週ですが・・・・なんだか明日は雪が降るらしいですね😨

伊勢崎市は雪が降るといわれても、結局ほとんど降らないことが多いのですが、用心することに越したことはありません🧐

帰りはしっかりスーパーでお買い物をして帰ろうと思います🛍

出来れば雪が大したことありませんように・・・


 

さて、今日は現場からではなく、私のPCの中におさめられているお客様のお宅の写真を、眺めてたら感じたことをご紹介します。


自然素材の家、和風の家の醍醐味ともいえる経年による変化。

竣工後のお写真と、数年後のお写真を、お客様も比較してみてください😀



 

コチラが竣工当時のKO様邸。

懐かしいもので、平成28年の冬に竣工されたお宅。

黄色味をおびた塗壁が特徴的な純和風の平屋でした😉



当時はまだ外構が施工されていない状態でした。

化粧桁やそれを支えるポーチ柱、垂木などもまだ初々しい白木色をしています。



 

・・・数年後・・・

 




なんということでしょう!!!(笑)

某番組のセリフを思わず言ってしまうような変化です😮


手入れの行き届いたお庭に注目してしまい、見逃しがちですが、

(私もお庭の完成度に驚かされ見逃していました)


化粧垂木やポーチ柱が、淡い白木色から、古民家を思わせる濃茶色に変化しています。


下処理や手入れなどによって、同じ素材でも全く違う変化を見せる自然素材。


経年によって人も家も変化し味わい深いものとなっていくのですね😊

改めて、自然素材の家づくり、和風の家づくりの素敵さを実感する1コマでした。